魔法少女ユエ

魔女っ娘モノ。 

 

「魔法先生ネギま! もうひとつの世界 Extra 魔法少女ユエemj」 は前4作では割愛された綾瀬夕映アリアドネー編を単独OADとした作品である。 

 

内容は原作に忠実なものとなっている。 

 

特筆すべきはユエのアデアットシーン(いわゆる変身)だろう。 

多くの魔女っ娘モノとは一線を隔している。 

 

よくある変身は、(ネギまのこれまでも同じだが)変形に近いもので、服が脱げ、変身後の服になるものだ。 

詳細は見せない。 

ところが、このアデアットシーンが斬新なのは、脱げたところから服が着せられていく際、パンツ(夕映はトイレが近いので紐パン)、ブラが出てきてそれが自動的に着せられる。 

ロボットモノの合体のように、カシーンとはまっていくのだ。 

パンツが締まり、ブラのホックが留まる際に大げさなSEが入る。 

ガンダムのコアファイターにAパーツ・Bパーツが合体するようなものだ。 

スカートやブラウス、靴などは簡単なのだが、下着だけかなり大げさに作ってある。 

いやぁ、斬新。 

 

 

内容はさておく。 

原作のままだ。 

 

 

キャストを調べていて、ちょっと関係ないところだが、モツ(ネギま!?オリジナルキャラ)のキャストを調べた。 

女性だった。 

斎藤千和という人である。 

 

男性だとばかり思っていた。 

いい意味で。 

 

彼女を調べると、最近の出演作に「魔法少女まどか★マギカ」というのがあった。 

次回作のOADか? 

綾瀬夕映の親友は宮崎のどかだからちょっと(全然)違うし、彼女なら例えば「トレジャーハンター★ノドカ」だろう。 

釘宮円(まどか)というクラスメートがいるが、魔法少女ってことはないだろうし、大体向こうに行ってたっけ? 

 

と、思ったら違う作品だった。 

紛らわし 

 

 

追記 

この記事を書いた後でオーディオコメンタリーを聞いた。 

上記シーンがやはり話題に。 

下着装着シーンではアフレコブースでも大爆笑だったそうである。 

 

 

更に追記 

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」というのを今更ながらに読んだ。 

ならばと、声はどうかと検索するのは道理というもので・・・ 

 

主要メンバーは本作とほぼ同じであった。 

それについては別の記事で。 


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