「いちご100%」「ToLoveる」

作中に名前が挙がっている中で読んでいないマンガがあった。 

タイトルにある「いちご100%」と「ToLoveる」を読んでみた。 

なるほど・・・ 

 

 

「いちご100%」は主人公が映画監督、ヒロインのひとりで、タイトルになっているいちごの少女が脚本を担当している。 

番外編ではマンガ家が出てきていたりもする。 

 

「ToLoveる」ではプリンセスを連れ戻しに来てガード役となった異性人は、主人公の父であるマンガ家のチーフアシスタントとなり、本編外でだが、既にネームだけで担当と打ち合わせができるくらいにまでなっている。 

作者のコメントに、主人公が女性化した回は6位で、その次の回もそれを引いてか9位だったと書いてあった。 

バクマンにあるように、アンケートに書き難いからかエッチいマンガは順位が低いのだろう。 

とはいえ、週刊マンガ誌を買ったなら、読まないかというと(男なら)絶対に読むとは思うが。 

 

 

これらをバクマンが参考にしたかは定かでない。 

逆に、これらとてオリジナリティーに溢れているかというとそうでもない。 

 

 

「いちご100%」は面白かった。 

ただ、もどかしい。 

少年誌だからだろう。 

まあ、成年誌だったら1巻で終わりそうだが。 


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