東京マグニチュード8.0とコッペリオン

アニメ「東京マグニチュード8.0」がどこかで放送中止になったらしい。 

観ていないが、内容はタイトルから想像できる。 

 

本放送は昨年であり、既にDVD化されているので観たい人は見れるはずだ。 

 

東京直下型地震により首都壊滅、死者18万人行方不明者15万人という地震が起きた。 

どうやら、その後に家族を探す子供の話らしい。 

 

まあ、見ていられない内容かもしれない。 

 

  

コッペリオン」は東京にあった原子力発電所がやはり地震で壊れ、炉心まで逝ってしまった後の話である。 

 

私はかねがね、原発が安全だというなら東京に作るべきだと思っている。 

この作品ではお台場に作られた原発がメルトダウンした設定だが、どうせ作るなら海ほたるが良いだろう。 

ウミホタルの放つ青白い光は、放射性物質の放つ光にも似ているし。 

 

この作品では、放射能は病原菌やウィルスのようにも感じられる。 

マンガなんだからと言えばそれまでだが、誤解を招くかもしれない。 

クローン技術で作られた放射線の影響を受けない、特殊能力を持った少女(少年もいる)が主人公で、その血液から放射線防護の特効薬「エーテル」も作られる。 

普通の人にこのエーテルを注射すると10分間だけだが、放射線による影響をまったく受けなくなるのである。 

 

とはいえ、原子炉が壊れ放射能汚染されたという内容はかなりまずい。 

現在進行形でまずい。 

アニメ化が進められ、もうじきトレーラーが出そうだというところだったのだが、どうやら連載自体が危ういらしい。 

 

 

マグニチュードには上限がある。 

12までだ。 

どうなるかというと、マグニチュード12では地球が割れる。 

 

地球が割れるということで連想するのはあられちゃん(ドクタースランプ)である。 

 

 

鳥山明氏の「がんばれー」というメッセージが掲載された。 

孫悟空とあられちゃんのイラストで、地球を何度も割ったことは関係ないらしい。 

 

 

やなせたかし氏のアンパンマンはやはり良い。 

アンパンマンの歌詞(やなせたかし氏作詞)も良い。 

 

アンパンマンマーチ (YouTube) 

 

 

ワンピースは大丈夫かというと、白ひげの能力がダメっぽい。 

グラグラの実の能力は、地震を起こすもので、津波も引き起こす。 

地震や津波がどれだけ怖いものか実感したのだから、白ひげがどれだけ怖いかも分かっただろう。 

アニメはどうやら白ひげの死のエピソードまでは終わっているようである。 

現状から見ると、黒ひげは当面出せないだろう。(数年?) 

原作の方は魚人島に行っている状態だから問題ないが、水で町が流されるというエピソードは出せないに違いない。 

 

 

震災でアニメやマンガなども影響を受けるのである。 


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