ライトノベル

どうもライトノベルをラノベと略すのに抵抗がある。 

ライノベでは座りが悪いからだろうか。 

 

ラノベは何かというと軽小説というところだろう。 

音楽に軽音楽、自動車に軽自動車があるようなものだとすると、小説とラノベがあるのではなく、小説というものの中にラノベというカテゴリーがあると思われる。 

 

どういうものかというと、対象は少年・少女だから、小説のような濃厚な性描写はほぼない。 

また、イラストありきなところがあり、漫画やアニメのノベライズのようである。 

 

重要なのは、活字離れを食い止めることだろう。 

字は読まないといけない。 

読むことで想像しないといけない。 

そのためには純文学などよりラノベの方が敷居が低いのは確かである。 


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